安全への取り組み
日々の点検整備が、安心・安全な輸送を実現します。
確かな点検整備が、確かな運行をつくる。
安全管理体制
安全は「日々の行動」でつくる
健康管理・安全教育・車両管理・予防整備。
一つひとつの取り組みを積み重ねています。
株式会社翔誠運輸では、「安全を最優先すること」こそが、運送会社として最も大切な責任であると考えています。
大切なお荷物をお預かりすること。
そして、ドライバーが無事に出発し、無事に帰ってくること。
その当たり前を守るために、私たちは 健康管理・安全教育・車両管理・予防整備 を安全管理の柱として取り組んでいます。
ドライバーの健康管理
安全運行は、ドライバーの健康から。長距離輸送や夜間運行を行う当社にとって、ドライバーの健康状態を把握することは、安全運行の基本です。
当社では、夜間勤務者を含む全ドライバーを対象に、年2回の健康診断を実施しています。定期的な健康状態の確認を通じて、疾病の早期発見・早期対応につなげ、ドライバーが安心して業務に取り組める環境づくりに努めています。
「車両だけではなく、人も安全に。」
安全講習会・事故防止教育
事故は「起きてから考える」のではなく、「起こさないために考える」。定期的に安全講習会を開催し、実際に発生した事故やヒヤリハット事例などを題材として、事故原因や危険ポイントを全員で共有しています。
- なぜ事故が起きたのか
- どこに危険が潜んでいたのか
- どうすれば防ぐことができたのか
- 同じ状況になったとき、どう行動するのか
一人ひとりが考え、意見を共有することで、安全に対する意識を高め、事故の未然防止につなげています。
一人の経験を、全員の安全へ。
車両管理・予防整備
「壊れてから直す」から「壊れる前に整備する」へ。日常点検・定期点検を徹底するとともに、車両の走行距離・年式・使用状況などを総合的に判断し、故障する前の予防整備にも積極的に取り組んでいます。
運行中の突然の故障は、事故につながる可能性があるだけでなく、お客様のお荷物や納期にも大きな影響を及ぼします。「まだ動くから大丈夫」ではなく、「故障する可能性があるなら、先に整備する。」この考え方を車両管理の基本としています。
タイヤ安全管理
タイヤは、路面と車両を直接つなぐ非常に重要な安全部品です。当社では、残り溝だけを見るのではなく、使用年数・摩耗状態・ひび割れ・劣化状況などを総合的に確認し、安全性を最優先に管理しています。
- 使用開始から5年以上経過したタイヤは使用しません
- 安全性を最優先に、原則として再生タイヤを使用せず、新品タイヤを装着しています
「まだ使える」ではなく、「安心して使えるか」。
私たちが大切にしていること
「事故を起こさない仕組み」をつくる。
そして、一台一台の車両整備。
小さな取り組みの積み重ねが、大きな事故やトラブルを防ぐことにつながります。
安全を、当たり前に。